NEWSニュース記事

コメットアッセイ解析ソフトウェア「LP-CometAssay」リリース

2015年12月15日

本日、コメットアッセイ解析ソフトウェア「LP-CometAssay」をリリースいたしました。

本製品は、細胞核の損傷の度合いを定量的に蛍光顕微鏡から推測するコメットアッセイ法のためのプログラムです。弊社のLP-CometArray は顕微鏡撮影の現場で多様されているMetaMorphからもシームレスに動作しますし、フリーの画像解析ソフトウェアとして有名な ImageJ からも実行できます。もちろん両者とも使っていないユーザーの為に、LP-CometArray のみでの起動も可能となっております。comet1

 

▼解析項目

「 DNAの損傷レベル」

▼主な特徴

・結果をレポート形式で表示可能。

・顕微鏡画像撮影・解析ソフトウェア MetaMorph や ImageJ 上で呼出可能なプラグイン形式として実行する場合、撮影から解析までを一貫して実施可能。

・8-bitグレースケールまたは16-bitグレースケールの蛍光顕微鏡写真に対応。

 

エルピクセルでは今後も膨大化する研究画像データを効率的に解析するソフトウェアの自社開発を進めてまいります。