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『AERA 2018年1-8日合併号』にて弊社代表の対談記事が掲載されました

2017年12月27日

2017年12月25日に朝日新聞出版AERAから発売されました『AERA2018年1-8日合併号』にて、「ここはあやしい自動でアラート」と題し、株式会社メドレー 豊田剛一郎代表取締役医師と弊社代表島原との対談が掲載されました。全国書店やオンラインでもご購入頂くことが出来ますので是非ご覧下さい。

▼AERA 2018年1-8日合併号(2017年12月25日発売号)
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19636

▼人工知能を活用した医療画像診断支援技術「EIRL」
https://eirl.ai/

【EIRL(エイル)について】
「EIRL(エイル)」とは、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。LPixelは、EIRL(エイル)を活用し、脳MRI、胸部X線、乳腺MRI、大腸内視鏡、病理などの医療画像診断支援技術の研究開発を進めており、本日10のテーマを公開いたしました。EIRL(エイル)には (1)医師のダブルチェック・トリプルチェックによって品質が担保された学習データを使用(2)学習データが少なくても効率的・高精度に学習する独自技術を活用(3)主要な画像診断装置および撮影プロトコルで撮影した医療画像に対応(4)PACSシステムと連携可能など4つの特徴があります。医師の診断を支援することで、医療の発展に寄与することを目指します。


エルピクセル株式会社について

エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業です。医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域における画像解析に人工知能技術を最適化することで、最高精度のソフトウエアを開発してきました。現在、国立がん研究センターをはじめ複数の医療機関と連携し、人工知能を活用した医療画像診断支援の研究開発を進めています。

本件に関するお問い合わせ

エルピクセル株式会社 広報担当:山藤あすか
TEL:03-6327-3992   Email:pr@lpixel.net