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東京都による海外展開支援プログラム「X-HUB TOKYO ドイツ ベルリン・ミュンヘンコース」に弊社が採択されました

2018年1月12日

エルピクセル株式会社は、東京都による海外展開を目指す起業家の支援プログラム「X-HUB TOKYO(エックスハブトウキョウ)ドイツ ベルリン・ミュンヘンコース」に採択されました。
本プログラムは2017年10月に開始され、今回はその第2弾として、弊社を含む5社がドイツ ベルリン・ミュンヘンに派遣されます。現地の法制度や外国語での交渉の基礎など事前トレーニング、現地の大企業、投資家とのマッチングを通じて、世界展開を行う際に必要となるパートナーの獲得を後押しします。
本プログラムへの参加を通じ、弊社が研究開発を進める医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」の海外展開を見据えた現地の様々なニーズや協力パートナーの探索等を行ってまいります。

▼「X-HUB TOKYO」公式サイト
http://x-hub.tokyo/about

▼東京都プレスリリース
「X-HUB TOKYO ドイツ ベルリン・ミュンヘンコースの採択企業が決定!」
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/01/09/05.html

【EIRL(エイル)について】
「EIRL(エイル)」とは、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。当社は、EIRL(エイル)を活用し、脳MRI、胸部X線、乳腺MRI、大腸内視鏡、病理などの医療画像診断支援技術の研究開発を進めています。
EIRL(エイル)には (1)医師のダブルチェック・トリプルチェックによって品質が担保された学習データを使用(2)学習データが少なくても効率的・高精度に学習する独自技術を活用(3)主要な画像診断装置および撮影プロトコルで撮影した医療画像に対応(4)PACSシステムと連携可能など4つの特徴があります。医師の診断を支援することで、医療の発展に寄与することを目指します。

EIRL(エイル):https://eirl.ai/


エルピクセル株式会社について
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業です。医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域における画像解析に人工知能技術を最適化することで、最高精度のソフトウエアを開発してきました。現在、国立がん研究センターをはじめ複数の医療機関と連携し、人工知能を活用した医療画像診断支援の研究開発を進めています。

本件に関するお問い合わせ
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6327-3992   Email:pr@lpixel.net