LP-CometAssayは、細胞核は紫外線や活性酸素などによってストレスを受けます。コメットアッセイ(※1)はそのストレスの定量的な評価を行う技術です。弊社はMetaMorph向け及びImageJ向けにコメットアッセイを実施するソフトウェア LP-CometAssay を開発しました。

(※1)コメットアッセイ:DNAの損傷を細胞レベルで簡便に評価する手法です。細胞核DNAの高次構造は放射線や化学物質によって損傷を受けることによってDNA断片を生じます。細胞から単離した細胞核を電気泳動することで、DNAの損傷の程度に応じて彗星(コメット)が尾を引くように視覚的に把握できるため、コメットアッセイと呼ばれます。

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▼解析項目

「 DNAの損傷レベル」


▼主な特徴

・結果をレポート形式で表示可能。

・弊社ソフトウェア LP-CometAssay は、 MetaMorph (有償) あるいは ImageJ (無償) 上で呼出可能であり、撮影から解析までを一貫して実施可能。

・8-bitグレースケールまたは16-bitグレースケールの蛍光顕微鏡写真に対応。


▼動作環境・仕様

CPU Intel Core2Duo 1.8 GHz 以上 (Core i5 2.4 GHz 以上を推奨)
メモリ 500 MB 以上 (1 GB 以上を推奨)
OS Windows XP, Windows 7, Windows 8 (32/64 bits 両対応)
入力画像ファイル TIFF 形式他 (8, 16 bits/pixel のグレースケール画像)
システム MetaMorph 7.8 以降
ご評価用のデモ、貸し出しなど承っております。 詳しくは弊社[サポート窓口]までお問い合わせ下さい。 開発・販売元:エルピクセル株式会社