LP-SL

 

 

 

 

 

 

 

協力:東京理科大学 松永幸大 教授

>>導入のきっかけとは??

 

▼解析項目

「 3次元空間上の距離」


▼主な特徴

・ 顕微鏡やMRIにより焦点面を変えて連続撮像することから得られたスタック形式の3次元画像データをモニタ上に表示し、ユーザによって指定された任意の2点間の距離を3次元空間上へ換算して測定、表示。

・ 画像解析ソフトウェア ImageJ 上で呼出可能なプラグイン形式としても利用可能。

・ Windows, Mac OSX, Linux (CentOS) のマルチプラットフォームに対応。

・ 8 bits/pixel 非負整数、16 bits/pixel 非負整数、32 bits/pixel 浮動小数点数のグレイスケール画像形式、および 8 * 3 bits/pixel 非負整数ベクトル の RGB画像形式に対応。


▼論文掲載実績

Hirakawa T et al. (2015) DNA double-strand breaks alter the spatial arrangement of homologous loci in plant cells. Scientific Reports 5, 11058, doi:10.1038/srep11058


▼動作環境・仕様

CPU
Intel Core2Duo 1.8 GHz 以上 (Core i5 2.4 GHz 以上を推奨
メモリ
500 MB 以上 (1 GB 以上を推奨)
OS
Windows XP Service Pack 2 以降 (32/64 bits 両対応)/Mac OSX v10.5 (Leopard) ,CentOS6 以降
入力画像ファイル
TIFF 形式 (8, 16, 32 bits/pixel のグレイスケール画像、8 * 3 bits/pixel の RGB 型カラー画像)
画像インタフェイス
Java AWT による グラフィカルユーザインタフェイス

 

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