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2019/09/09

  • お知らせ

「第9回レギュラトリーサイエンス学会学術大会」に エルピクセル代表取締役 島原が登壇いたしました

2019年9月6日(金)、「第9回レギュラトリーサイエンス学会学術大会」のシンポジウム「AI技術をどうregulateするか」にて、エルピクセル代表取締役 島原佑基が講演を行いました。AIを活用した医療診断支援技術の開発状況、実際の医療現場に適用するための医療機器審査の在り方等について議論いたしました。AI医療機器の正しい評価・規制については、関係各所と連携しながら、引き続き真摯に向き合ってまいります。

▼ シンポジウム詳細
テーマ:「AI技術をどうregulateするか」
座長:野口 昌克 氏 (株式会社 日本医療機器開発機構)
池野 文昭 氏 (スタンフォード大学)
演者/演題:
・池野 文昭 氏(スタンフォード大学)
「米国におけるAIの活用状況等」
・坂無 英徳 氏(産業技術総合研究所)
「機械学習技術による医用画像診断支援」
・浜本 隆二 氏(国立がん研究センター研究所)
「社会実装を目指したAIを活用した医療機器の開発」
・加藤 健太郎 氏(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第一部)
「AI を用いた医療機器の審査の考え方について」
・島原 佑基(エルピクセル株式会社 代表取締役)
「人工知能を活用した医療画像診断支援事業」

▼ 学会プログラムはこちら

【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業です。医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域に対して画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してきました。現在、東京大学や国立がん研究センターをはじめ複数の医療機関と連携し、人工知能を活用した医療画像診断支援技術EIRL(エイル)の研究開発も進めています。

【本件に関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6259-1713 Email:pr@lpixel.net

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