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2019/11/18

  • お知らせ

「楽天テクノロジー&イノベーションアワード 2019」で 「Future Technology賞」を受賞いたしました

2019年11月9日(土)、エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原佑基、以下「エルピクセル 」)は、「楽天テクノロジー&イノベーションアワード」(審査委員長:楽天株式会社 代表取締役会長兼社長  三木谷 浩史 氏)にて、「Future Technology賞」を受賞し、代表取締役 島原 佑基が授賞式に出席いたしました。「楽天テクノロジー & イノベーションアワード」は、先進的なテクノロジーにより社会にイノベーションをもたらした個人または組織を表彰するもので、今年で12回目の開催となります。
授賞式では、エルピクセルが研究開発を進めてきた医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」の実績や、今後のビジョンについてプレゼンテーションを行いました。引き続き、医療分野におけるAIの普及に向けて、技術開発ならびに社会における理解促進に努めてまいります。

【受賞理由】
エルピクセル株式会社は、特にライフサイエンスおよび医学研究における画像解析および処理技術において、ヘルスケア業界の次世代をけん引する企業として認知されています。
2014年に設立されたエルピクセル株式会社は、人工知能と画像解析技術を統合して、医療、製薬、農業などのライフサイエンス業界の研究者や専門家向けに高度なソフトウェアを開発および提供しています。
エルピクセル社の主要な研究開発の1つは、医療画像診断支援技術である「EIRL(エイル)」です。「EIRL」は、診断に必要なさまざまな情報を分析することにより、医療診断のための正確かつ迅速で合理化されたソリューションを提供することを目指しています。「EIRL」は、医師たちに寄り添った技術であり、最高品質の医療を提供するための強力な目となることを目標としています。エルピクセル株式会社は、AIテクノロジーを医療機器に導入することに成功し、業界の未来を示す代表的な存在となりました。その功績を称え、エルピクセル株式会社にFuture Technology賞を贈ります。

※ 10月21日 楽天株式会社 プレスリリースより引用

【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業です。医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域に対して画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してきました。現在、東京大学や国立がん研究センターをはじめ複数の医療機関と連携し、人工知能を活用した医療画像診断支援技術EIRL(エイル)の研究開発も進めています。

【本件に関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社  広報担当
TEL:03-6259-1713  Email:pr@lpixel.net

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