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2020/06/26

  • お知らせ

日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2020」特別賞を受賞

2020年6月23日(火)、エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原 佑基、鎌田 富久、以下「エルピクセル」)は、日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2020」にて「特別賞」を受賞いたしました。
今年で14回目の開催となった「IT Japan Award 2020」では、2019年5月から2020年5月までの期間に日経コンピュータおよび日経クロステックに掲載した事例が対象となり、この度、医用画像解析ソフトウェア「EIRL aneurysm(エイル アニュリズム)」を取材した「深層学習を使った医療機器がついに解禁、承認まで1000日の道のり」(2019年11月27日 日経コンピュータ掲載)が選出されました。
引き続き、研究開発に努め、社会に貢献できる技術、製品を生み出せるよう精進してまいります。

【関連記事】
・2020年6月23日掲載『みずほに「IT Japan Award」グランプリ、空前の勘定系システム刷新に栄冠
・2019年11月27日掲載『深層学習を使った医療機器がついに解禁、承認まで1000日の道のり

【次世代医療診断支援技術「EIRL(エイル)」について】
「EIRL(エイル)」は、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は膨大化しています。人工知能を活用した独自のアルゴリズムによって、脳MRI、胸部X線、大腸内視鏡などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断が出来る環境の提供を目指します。
2019年10月には、脳MRI画像から「脳動脈瘤」の疑いがある箇所を検出するEIRL aneurysm(エイル アニュリズム)が、深層学習を活用した脳MRI分野のプログラム医療機器として国内初の薬事承認を取得し、販売を開始いたしました。

【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、研究者を対象としたAIを活用したクラウド型画像解析プラットフォーム「IMACEL(イマセル)」、科学論文の不正画像自動検出システム 「ImaChek(イマチェック)」の3つを軸に事業を展開しています。

【本件に関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6259-1713 Email:pr@lpixel.net

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未来の医療診断をリードする技術
多様な医療画像を解析し、効率的で正確な診断を実現。
これからの質の高い医療を支える技術として
医師に寄り添うパートナーを目指します。
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