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2020/08/24

  • お知らせ

2020年8月28日 インナービジョン主催 「ウェビナー@スイート(Webinar Suite)第1回 医療革新セミナー」のお知らせ

2020年8月28日(金)、インナービジョンが主催する「ウェビナー@スイート(Webinar Suite)第1回 医療革新セミナー 医療AIは社会実装の段階へ!社会に広がる、世界をめざす医療AIへの期待」にて、代表取締役島原 佑基がプレゼンテーションを行います。
本ウェビナーは、月刊インナービジョン2020年7月号 医療AI特集との連動企画で「医療AI」がテーマです。冒頭に、特集に企画協力された岐阜大学特任教授 藤田広志先生がディープラーニングから始まったAIの進化、AI×CADの歴史と進展、医療AIの社会実装の行方等について解説されたのち、アマゾン ウェブサービス ジャパン株式会社、エヌビディア合同会社と並び、当社が研究開発を進めるAI医療機器の最新情報をプレゼンテーションいたします。
画像とITの医療情報ポータルサイトInnai netで登録後、無料でライブ視聴いただけます。登録はこちら

【ウェビナー情報】
日時:8月28日(金)18:30〜19:45 ライブ配信/9月1日(火)〜6日(日)アーカイブ配信

プログラム:
I 基調講演「Medical AI × CAD :ディープラーニングの基礎から社会実装まで」
藤田広志 先生(岐阜大学特任教授/7月号特集企画協力)

Ⅱ 情報提供プレゼンテーション「社会実装に向けたAI医療機器の開発動向と戦略」
・アマゾン ウェブサービス ジャパン株式会社
「ヘルスケアの可能性を切り開くクラウドAI」
遠山仁啓 氏(パブリックセクター技術本部シニアソリューションアーキテクト)
・エヌビディア合同会社
「医療AIを加速するエヌビディアの取組み」
小野 誠 氏(エンタープライズ事業本部シニアマネージャー ヘルスケア ビジネス デベロップメント)
・エルピクセル株式会社
「人工知能を活用した医療画像診断支援技術EIRL(エイル)」
島原佑基 (代表取締役)

藤田広志先生プロフィール
1976年 岐阜大学工学部電気工学科卒業。1978年 同大学院工学研究科修士課程修了。1983年 名古屋大学で工学博士取得。1983年 シカゴ大学カートロスマン放射線像研究所客員研究員。1991年 岐阜大学工学部助教授,1995年 同工学部教授,2002年 同大学院医学系研究科教授,2017年 同工学部教授を歴任。2018年〜 同特任教授/名誉教授。2018年 中国・鄭州大学客員教授。2020年 藤田医科大学客員教授。CAD研究の第一人者として知られる。

【AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」について】
「EIRL(エイル)」は、AI(人工知能)を活用した医療画像診断支援技術の総称です。高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は膨大化しています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、脳MRI、胸部X線などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断が出来る環境の提供を目指します。
2019年10月には、脳MRI画像から「脳動脈瘤」の疑いがある箇所を検出するEIRL Brain Aneurysm(販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL aneurysm、医療機器承認番号:30100BZX00142000)が、深層学習を活用した脳MRI分野のプログラム医療機器として国内初の薬事承認を取得し、販売を開始いたしました。

【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、研究者を対象としたAIを活用したクラウド型画像解析プラットフォーム「IMACEL(イマセル)」、科学論文の不正画像自動検出システム 「ImaChek(イマチェック)」の3つを軸に事業を展開しています。

【本件に関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6259-1713 Email:pr@lpixel.net

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EIRL
未来の医療診断をリードする技術
多様な医療画像を解析し、効率的で正確な診断を実現。
これからの質の高い医療を支える技術として
医師に寄り添うパートナーを目指します。
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