2026/02/12
  • お知らせ

「第17回日本安全性薬理研究会学術年会」出展のお知らせ

 エルピクセル株式会社は、2026年2月26日(木)〜2月27日(金)に開催される「第17回日本安全性薬理研究会学術年会」に出展(No.11)いたします。当ブースでは、セルモーションイメージング解析ソフトウェア「IMACEL SI8000」、創薬・アカデミア向けのクラウド型画像解析AI「IMACEL Platform」をはじめ、創薬バリューチェーンへの画像解析AI活用事例や、弊社の創薬・医療における画像解析技術を展示します。皆さまのご来場お待ちしております。

【学会基本情報】
学会名:第17回日本安全性薬理研究会学術年会 
公式HP:https://www.j-sps.org/annual-meeting/263-17th_outlines
会期:2025年2月26日(木)〜27日(金)
会場: ソニックシティ ホール棟4階 国際会議室(埼玉県さいたま市)
ブース:No.11
展示品:創薬AI「IMACEL」、セルモーションイメージング解析ソフトウェア「IMACEL SI8000」、クラウド型画像解析AI「IMACEL Platform」

【セルモーションイメージング解析ソフトウェア「IMACEL SI8000」について】
市販の培養細胞用顕微鏡および撮像装置で撮影された細胞の動きを非染色・非侵襲で定量評価し、従来は実現が困難とされてきた、特殊な培養容器や染色試薬を必要としない画期的な細胞の運動および機能評価ソフトウェアです。例えば、心筋細胞など動きを有する細胞において拍動伝播を可視化することができるため、不整脈を引き起こすような細胞間結合の異常や薬剤による影響を検証することや、ヒトiPS細胞由来の疾患モデル細胞について、その表現型を動きの観点から定量評価するなど、多くの利用シーンが想定されます。

【創薬・アカデミア向けのクラウド型画像解析AI「IMACEL Platform」について】
「IMACEL Platform(イマセル プラットフォーム)」を正式にリリースいたしました。「IMACEL Platform」は、エルピクセルがこれまで製薬企業各社やアカデミアとの共同開発を通じて構築してきた高性能な画像解析AIモデルを、クラウド上で直ちに活用できるプラットフォームです。製薬企業やアカデミアが抱える画像解析の共通課題に対し、特別なPCを用意することなく、より手軽に、簡便に、安価に、高度な画像解析AIを活用することができる環境を提供します。

【創薬・ライフサイエンス研究を支援するエルピクセルの画像解析AI技術について】
創薬・ライフサイエンス研究プロセスにおける課題に対し、ライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までをご提案します。研究開発における「効率性」「品質」「安全性」の向上を幅広く包括的にサポートします。
公式サイト:https://imacel.net

<支援実績>
第一三共株式会社/武田薬品工業株式会社/アステラス製薬株式会社/大鵬薬品工業株式会社/中外製薬株式会社/協和キリン株式会社/シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社/マルホ株式会社/旭化成ファーマ株式会社/グローバル製薬企業(企業名非公開)/オリンパス株式会社/東レ株式会社/東レエンジニアリング株式会社/国立研究開発法人国立成育医療センター/量子科学技術研究開発機構/東大病院 他(順不同)
※公知および掲載許諾を頂けた一部の企業・団体様のみ記載しております。

【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は「医療AIですべての人に健康な未来を」を掲げ、医療AIの研究開発・社会実装を進めています。オープンイノベーションのハブとしてパートナーの皆様と連携し、予防・診断・創薬・手術など医療のあらゆる分野の課題に対して、革新的なプロダクトを提供してまいります。
医師の診断を支援する画像診断支援AI「EIRL(エイル)」、創薬・アカデミア向け画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。
・コーポレートサイト:https://lpixel.net/
・公式ブログ(note):https://note.com/lpixel/

【本件に関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6259-1713 Email:pr@lpixel.net