- お知らせ
「ITEM2026(2026国際医用画像総合展)」出展のお知らせ
~「AIと医療が共存する未来」をテーマに、最新の活用事例を多数紹介~

エルピクセル株式会社は、2026年4月17日(金)から19日(日)まで、パシフィコ横浜にて開催される「ITEM2026(2026国際医用画像総合展)」に出展いたします。「ITEM2026」は、最新の医療画像機器及び周辺機器を一同に公開する総合展示会です。当社は今回「AIと医療が共存する未来」をテーマに、次世代を先取りする体験型展示を実施します。
ブースでは、医療画像診断支援AI「EIRL(エイル)」シリーズを展示。胸部X線画像から異常陰影の候補領域を検出、心胸郭比等を計測する製品や、MRA画像から未破裂脳動脈瘤の候補点を検出する製品など、幅広いラインナップをご紹介します。様々な症例をビューワでご覧いただけますので、ぜひ、最新の医療AIをご体感下さい。
また、今回はEIRLを導入・活用されている医療機関の活用事例についてプレゼンテーション形式で詳しくご紹介、社員から製品説明もさせていただきます。なお、当日は展示会場にて実施されるスタンプラリーにも参加しております 。ぜひエルピクセルのブース(D2-14)へお立ち寄りください。

【展示概要】
- 画像診断支援AI「EIRL」シリーズの展示・デモンストレーション
(胸部X線・CT、頭部MRA・MRI・CT等の最新モデル) - 体験型コンセプト展示
(「診断支援AI」のその先へ、「未来のAI」を考えるきっかけに。AI エージェント 体験型展示。) - 医療機関におけるAI活用事例のブース内プレゼンテーション
【ブース内プレゼンテーションのご紹介(一例)】
当社社員によるプレゼンテーション及び動画にて、各医療機関における最新のAI活用事例をご紹介いたします。
※ タイムスケジュール等詳細については別途ご案内予定です。
| 製品 | 医療機関 | お名前 | テーマ |
| EIRL Chest screening | 杜の都産業保健会 一番町健診クリニック | 丸岡 伸 先生 | EIRLを使った肺癌の発見 |
| EIRL Chest screening | 大宮シティクリニック | 君塚 孝雄先生 | 人間ドックの胸部一般撮影で医療AIソフトウェアを使いこなす読影術 |
| EIRL Chest Screening | 戸田中央 総合健康管理センター | 平野 隆 先生 | その一枚を見逃さない。EIRLと共に築く新時代の健診医療 |
| EIRL Chest TB | 米カリフォルニア大学アーバイン校 | 吉岡 大 先生 | 公衆衛生の課題解決に向けた画像診断支援AIの可能性 |
その他、EIRL Chest CT、EIRL Brain Aneurysmについてもご紹介を予定しています。
【展示会基本情報】
- 名称: ITEM2026(2026国際医用画像総合展)
- 公式HP: https://item.jira-net.or.jp/
- 会期: 2026年4月17日(金)~19日(日)
- 会場: パシフィコ横浜 展示ホールA(一部)/B/C/D
- ブース番号: D2-14
【画像診断支援AI技術について】
高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は増加の一途をたどっています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、胸部X線、CT、内視鏡、MRIなどの医療画像情報を解析し、医師が効率的で、正確な診断ができる環境の提供を目指します。エルピクセルが提供する画像診断支援AI「EIRL(エイル)」シリーズは、これまでに大学病院から診療所まで幅広く、47都道府県全てにおいて累計1,200以上の医療施設に導入され、総解析件数は1,600万件を突破いたしました(2026年2月末時点、トライアル含む)。
・EIRLプロダクトサイト(医療従事者向け):https://eirl.ai/ja/
【エルピクセル株式会社について】
エルピクセル株式会社は「医療AIですべての人に健康な未来を」を掲げ、医療AIの研究開発・社会実装を進めています。オープンイノベーションのハブとしてパートナーの皆様と連携し、予防・診断・創薬・手術など医療のあらゆる分野の課題に対して、革新的なプロダクトを提供してまいります。
医師の診断を支援する画像診断支援AI「EIRL(エイル)」、創薬・アカデミア向け画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。
・コーポレートサイト:https://lpixel.net/
・公式ブログ(note):https://note.com/lpixel/
【お知らせに関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6259-1972 Email:pr@lpixel.net