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「第53回 日本毒性学会学術年会」出展のお知らせ

2026年7月1日(水)〜3日(金)、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催される「第53回 日本毒性学会学術年会」に出展(No.35)いたします。本展示では細胞の画像解析(小核試験等)、動物行動解析、病理試験等の毒性試験でご使用いただけるクラウド型画像解析AI「IMACEL Platform(イマセル プラットフォーム)」、及び心毒性評価にご使用いただけるソフトウェア「IMACEL SI8000」をご紹介いたします。各プロダクトの導入事例・活用事例のご紹介だけでなく、デモンストレーションや商談も承ります。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。
【学会基本情報】
- 学会名:第53回 日本毒性学会学術年会
- 公式HP:https://www.jsot2026.jp/
- 会期:2026年7⽉1⽇(水)〜2026年7⽉3⽇(金)
- 会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
- ブース:No.35(3Fイベントホール内)
【セルモーションイメージング解析ソフトウェア「IMACEL SI8000」について】
市販の培養細胞用顕微鏡および撮像装置で撮影された細胞の動きを非染色・非侵襲で定量評価し、従来は実現が困難とされてきた、特殊な培養容器や染色試薬を必要としない画期的な細胞の運動および機能評価ソフトウェアです。例えば、心筋細胞など動きを有する細胞において拍動伝播を可視化することができるため、不整脈を引き起こすような細胞間結合の異常や薬剤による影響を検証することや、ヒトiPS細胞由来の疾患モデル細胞について、その表現型を動きの観点から定量評価するなど、多くの利用シーンが想定されます。
【ライフサイエンス研究向けのクラウド型画像解析AI「IMACEL Platform」について】
「IMACEL Platform(イマセル プラットフォーム)」をリリースいたしました。「IMACEL Platform」は、エルピクセルがこれまで製薬企業各社やアカデミアとの共同開発を通じて構築してきた高性能な画像解析AIモデルを、クラウド上で直ちに活用できるプラットフォームです。製薬企業やアカデミアが抱える画像解析の共通課題に対し、特別なPCを用意することなく、より手軽に、簡便に、安価に、高度な画像解析AIを活用することができる環境を提供します。
https://lpixel.net/news/press-release/2025/11915/
【創薬・ライフサイエンス研究を支援するエルピクセルの画像解析AI技術について】
創薬・ライフサイエンス研究プロセスにおける課題に対し、ライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までをご提案します。研究開発における「効率性」「品質」「安全性」の向上を幅広く包括的にサポートします。
公式サイト:https://imacel.net
<支援実績>
第一三共株式会社/武田薬品工業株式会社/アステラス製薬株式会社/大鵬薬品工業株式会社/中外製薬株式会社/協和キリン株式会社/シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社/マルホ株式会社/旭化成セラピューティクス株式会社/株式会社資生堂/日本たばこ産業株式会社/グローバル製薬企業(企業名非公開)/オリンパス株式会社/東レ株式会社/東レエンジニアリング株式会社/国立研究開発法人国立成育医療センター/量子科学技術研究開発機構/東大病院 他(順不同)
※公知および掲載許諾を頂けた一部の企業・団体様のみ記載しております。
【本件に関するお問い合わせ】
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6259-1713 Email:pr@lpixel.net