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2017/12/01

  • プレスリリース

独デュイスブルク・エッセン大学医学部と 医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」の 性能評価を目的とした共同研究を開始

2017年11月30日(木)、エルピクセル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:島原佑基、以下「LPixel」)は、ドイツNRW州のデュイスブルク・エッセン大学医学部(所在地:ドイツNRW州デュイスブルク市/エッセン市)と、弊社が研究開発を進める医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」の性能評価を目的とした共同研究を開始することで合意し、調印式を行いました。
今後、デュイスブルク・エッセン大学との共同研究を通じ、グローバルにおける「EIRL(エイル)」の研究開発を加速させていくとともに、医師の診断を支援することにより、日本国内および海外における医療の発展に寄与することを目指します。
■調印式の様子


【EIRL(エイル)について】
「EIRL(エイル)」とは、人工知能を活用した医療画像診断支援技術の総称です。LPixelは、EIRL(エイル)を活用し、脳MRI、胸部X線、乳腺MRI、大腸内視鏡、病理など、10テーマの医療画像診断支援技術の研究開発を進めております。EIRL(エイル)には (1)医師のダブルチェック・トリプルチェックによって品質が担保された学習データを使用(2)学習データが少なくても効率的・高精度に学習する独自技術を活用(3)主要な画像診断装置および撮影プロトコルで撮影した医療画像に対応(4)PACSシステムと連携可能など4つの特徴があります。今後、法令ほか必要な手続きを経て、本技術が医療用に使用できることを目指してまいります。          
EIRL(エイル):https://eirl.ai/


エルピクセル株式会社について
エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業です。医療・製薬・農業などのライフサイエンス領域における画像解析に人工知能技術を最適化することで、最高精度のソフトウエアを開発してきました。現在、国立がん研究センターをはじめ複数の医療機関と連携し、人工知能を活用した医療画像診断支援の研究開発を進めています。
本件に関するお問い合わせ
エルピクセル株式会社 広報担当
TEL:03-6327-3992 Email:pr@lpixel.net

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